首イボを取る方法には即効性のあるもの無いものがある

首イボは期間が過ぎるごとに数が増えることがあります。
一つなら大丈夫でも、数が増えると気になりますよね。

しかし即効性の無い方法では首イボが取れるまで期間が掛かってしまいます。
期間が掛かるのでは困るという方は多いのではないでしょうか。
そんな時でも即効性のあるものならすぐに首イボが取れるのが良い点です。

即効性が期待できるものは?

数が少なく小さな首イボならハサミで切ってしまうという取り方があります。
しかし切りすぎてしまうと出血したり、傷が付いたり、トラブルが発生することがあるのです。
雑菌の付いたハサミを使用すると、傷口から感染することがあるため、ハサミでは切らない方が良いでしょう。

しかし医療機関で切って貰うという取り方なら安心安全です。
紙を切るようなハサミではなく、病院の皮膚科では医療用のハサミを使用しています。

周辺の皮膚を傷つけることも無く、出血も殆ど見られません。
首イボだけを切り取って貰えます。

後は化膿を防ぐための軟膏を塗り、絆創膏を貼るだけで終了します。
簡単に治療できる、保険が使えるというメリットがある反面、大きな首イボには向かないというデメリットがあります。

1センチほどの大きさなら炭酸ガスレーザー

首イボは1ミリから2ミリほどの大きさが良く見られます。
しかし期間が過ぎると1センチほどまで大きくなることがありました。
そんな首イボは炭酸ガスレーザーを照射して貰うという方法があります。

炭酸ガスレーザーを照射すると首イボの組織がすぐに蒸散します。
そのため比較的大きな首イボでも即効性が期待できるのが良い点です。

深さや範囲などの調整が行いやすいため、きれいな仕上がりが期待できるというメリットがあります。
その代わりに保険が使えないことが多いです。

1センチ以上の大きさなら手術

1センチ以上という大きな首イボには手術という方法があります。
大手術では無く、メスで切除して縫合するだけという簡単な手術です。
局所麻酔もかけるために手術中に痛みを感じることはありません。

保険が使えるために治療費が安いというメリットがあります。
しかし手術後に局所麻酔が切れると痛みが出ることがあります。
雑菌に感染しないよう、しばらくの間は患部を保護することが必要です。

急に大きくなったイボ、形が不規則なイボは悪性腫瘍の恐れがあります。
1センチ以上のイボが見られた時は早めの来院がおすすめです。