イボには内服薬と外用薬がある

イボとは皮膚にできる突起物のことを言います。
そのまま自然治癒するイボもあれば、放置すると大きくなったり数が増えたり症状が悪化するイボもあります。
そんな症状の悪化するイボには薬で治すという方法があります。

薬には内服薬と外用薬がありますよね。
内服薬は口から飲んで内側から治していきます。
外用薬は患部に塗って外側から治していくという違いがあります。

首イボは内服薬を使用するのが一般的

イボを治せる外用薬ではサリチル酸配合というものが良く見られます。
サリチル酸には角質を軟化させる作用があるため、患部に塗るとイボの組織が柔らかくなって取れるのです。
しかし首回りの肌には刺激が強すぎて使用できないことがありました。

そのため首イボの場合は内服薬を使用するのが一般的となっています。
イボに良い内服薬ではヨクイニンエキスという成分を配合しています。

ヨクイニンエキスには角層の新陳代謝を向上させる作用があります。
角層は表皮の一番上にある薄い層のことを言います。

この角層の新陳代謝は老化により遅くなることがありました。
角層に古い角質が溜まり、首イボが出易い肌になってしまいます。
そんな首イボが出易い肌もヨクイニンエキスで改善が期待できるのです。

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ヨクイニンエキスには副作用はないの?

ヨクイニンは漢方薬にも使用されているため、身体にやさしいのが良いところです。
ハトムギという穀物由来の成分だから重大な副作用はありません。

しかし蕁麻疹、発疹、胃もたれ、吐き気、下痢などの副作用が出ることがあります。
気になる症状が見られた時は無理に使用するのではなく、いったん中止して下さい。

市販されているの?

薬の中には医師による処方が必要なものがあります。
病院までわざわざ行くのでは面倒臭いという方は多いのではないでしょうか。
そんな時は市販の内服薬を購入してくるという方法があります。

首イボに効き目が期待できる市販の内服薬はあります。
おすすめはクラシエのヨクイニンシリーズです。

このシリーズにはタブレットタイプ、チュアブル錠タイプ、顆粒タイプと用意しています。
どちらか飲みやすい方を選べるのが良いところです。

チュアブル錠なら水なしでも飲めるというメリットがあります。
しかしイボに効能があるとは書いてありません。

タブレットタイプや顆粒タイプにはイボに効能があると書いてあります。
そのため首イボに使用する場合はタブレットタイプや顆粒タイプが良いでしょう。

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