首回りのポツポツは加齢が原因

首回りに増えるポツポツという症状は加齢が原因であることが多いです。
私たち人には肌のターンオーバーというサイクルがあります。

このサイクルにより新しい細胞が生まれた後は、古い角質となって剥がれ落ちていきます。
しかし加齢によって肌のターンオーバーが遅くなり、古い角質が溜まるとポツポツとした首イボが増えることがあるのです。

加齢が原因の首イボが高校生でも出来ることがある

そんな加齢が原因となる首イボは年齢を重ねた人だけに出来るイメージがありました。
しかし高校生といった若い人にも出来ることがあるのです。

若い人は肌のターンオーバーが活発なため首イボが増えることは殆どありません。
しかし紫外線を浴びすぎると肌のターンオーバーに悪影響が出ることがあります。

さらに肌のバリア機能も弱まるため、肌が乾燥しやすくなります。
乾燥することで刺激を受けやすくなります。

紫外線がきっかけとなり、高校生でも首イボが出来ることがあるのです。
今は首イボが出来なくても、若いうちに浴び続けると紫外線のダメージが蓄積されていきます。

蓄積された結果、年齢を重ねた時に首イボが増えることがあります。
そのため若いから大丈夫と安心し過ぎずに、紫外線対策を行うことが重要です。

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ウイルス性イボは加齢関係なし

イボの中にはヒトパピローマウイルスが原因となるウイルス性があります。
ウイルス性イボの場合、加齢は関係ないため、高校生でも出来ます。

手指や足底、膝、顔などの部位に出来やすいのがウイルス性イボの一種、尋常性疣贅です。
小さな傷口から感染し、肌色で半球状の突起物が出現します。
期間の経過とともにサイズが大きくなり、表面が角化していくという症状が見られます。

高校生に出来た首イボは治るの?

高校生といった多感な頃に首イボが出来ると悩みが大きくなりますよね。
加齢が原因の首イボでもウイルスが原因のイボでも治療を受ければ取れますので大丈夫です。

いくつかの治療法がありますが、特に一般的となっているのが液体窒素による凍結療法です。
超低温の液体窒素でイボの組織を破壊していきます。
保険が使えるというメリットがある反面、治癒率が低いというデメリットがあります。

その他にも炭酸ガスレーザーという治療法があります。
レーザーでイボの組織を蒸散させていきます。
仕上がりがきれいというメリットがあるため、見た目が気になる高校生の方は炭酸ガスレーザーの方が良いでしょう。

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